2023年8月9日水曜日

動物と暮らす ごはん編③ 生肉チャレンジ

 ついこの間まで、椋久(シーズーMIX14歳)はお腹の調子が安定するという理由でドライフード中心の食事をしていました。

粉砕したドライフードをお湯でふやかして嵩増し、という食事は、本人はさほど気にせず食べていましたが、見ている方にとっては何とも味気ないものです。
椋久が良いなら構わないのですが、減量問題などもあり、少しずつでも手作りに移行したいなとは考えていました。
そこでこの度、思い切って生肉を試してみることにしました。
我が家ではあまり好評ではなかった生肉ですが、食べなければ火を通せばいいだろうということで馬肉を購入してみたのです。
購入したのは程よく脂身が入ったひき肉で、まずは小分けになっている1パックを解凍することから始めました。
そして柔らかくなったお肉をまずはひと口。
躊躇するかなと思いましたが迷いなく食べてくれて、しかも「なにこれ美味い!」となったので、そのまま徐々に量を増やして今に至っています。
椋久曰く、生肉はあっさりしていてさらっと食べられるそうです。
冷蔵庫から出すだけで臭いを嗅ぎつけて興奮気味。
ということは嗅覚もかなり戻ってきているということなので、ここでも体調の改善がうかがえます。
盛りつけは生肉に野菜にと量のご飯を煮込んだものを混ぜるだけで、水っぽくなりすぎたなという時は粉砕したドライフードを追加しています。
後は麻炭パウダーと野菜を発酵させた酵素パウダー、そしてEMXgoldをトッピングする程度でしょうか。

商品の注意書きとして、お肉のみでは栄養が足りないとありました。
野生であれば狩った動物の内臓や血液も摂りますが、一般家庭ではそうはいきません。
先々代の子が一時期食べていたBAEFダイエットというものには内臓と骨、野菜も入っていましたし、今回購入したお店にも骨や皮が含まれているものもあるようです。
ただそれでもお肉のみの食事は推奨しておらず、酵素パウダーやオメガ3オイルのトッピングは必要とのことでした。
あとはドライフードや手作り食に加えるというパターンですね。

他に注意することがあるとすれば、やはりお腹の調子でしょうか。
ドライフードに慣れていて生きた良い菌を摂ったことがないと、お腹の調子を崩すことがあるそうです。
椋久の場合、酵素パウダーやEMXgoldを普段から摂っていたこと、最近は脂身も克服しつつあったことから何となく大丈夫かなあとは思ったのですが、念のためティースプーン1杯から始めました。
高齢ですし、体調次第で好みの変化があるかもしれませんが、当面はこんな感じの食事を続けていこうと思います。

この記事を書いている途中で、友人から嬉しい報告がありました。
食欲をなくしていた猫さんに生肉をおすすめしたのですが、大変お気に召したようでゴロゴロ言いながら食しているとか。
その猫さん、「口の中でくちゅくちゅするのがしあわせ!」と言っていました。

BAEFダイエットは長らく利用させてもらっている「GREEN DOG」さんで販売しています。
馬肉は「帝塚山ハウンドカム」さんというお店ですが、生肉を少量から販売されていたり、レトルトなどの他の商品も豊富だったので、今回の購入となりました。
お店探しに迷っておられる方は参考にしてください。

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