2023年8月25日金曜日

霊と蚊の関係

夏恒例の怪談話をいくつか投稿するつもりでいましたが、いつの間にか8月も終わりに近づいてきました。
残暑が厳しいとはいえ、さすがに今さら感はありますが、せっかくなので霊と蚊にまつわるお話をしたいと思います。
しかも怪談ではありません。すみません。

ある時期、事情があって沢山の霊をくっつけて移動していることがありました。
A地点からB地点に送り届けるという、ただそれだけのことです。
ですが一時的とはいえ複数の霊を憑依させることになるので、それなりの出来事は身の回りで起きていました。
ポピュラーなところではラジオが突然鳴り出すといった機械の誤作動です。
しかしその中でも群を抜いて不思議だったのが「蚊に刺されない」という現象でした。
そのことに気づいたのは、夫が蚊に刺されまくっているにもかかわらず私は全くの無傷だったこと。
普段からどっちが刺されやすいということもありませんし、休暇中だった夫とは生活環境も全く同じでした。
おかしいなと思いつつも、理由は思い当たりません。
たまたまかなとも思いましたが、観察しているとやはり刺されるのは夫のみでした。


これ霊たちのおかげじゃない?と気づいたきっかけは忘れましたが、彼らが離れていくとあら元通り。
蚊に刺される私に戻っていました。

また霊の皆様にバリアを作っていただこうかと思うほどに、蚊に刺されない生活は快適でした。
バリア、と書きましたが、そもそもこれはバリアなのか?という疑問もあります。
他に考えられるとしたら、蚊の嫌いな臭いを発していた、くらいでしょうか。
あるいは五条悟の術式である無下限呪術的なものが発動していたとか。
というのは冗談ですが、やはり偶然に膜みたいなものが出来ていたのでしょう。
つい自分の身に起こる不思議現象をスルーしてしまうので、この時も深く考察することはなかったのですが、いずれ同じような機会があれば次こそは観察してみようと思います。



0 件のコメント:

コメントを投稿