2024年3月19日火曜日

coucouの読み方(今さらですが)

 どうでもいい話なのですが、屋号にしている「coucou」という名称を正確に読んでいただいたことがなくて、「カウカウですか?」「いやウシジマくんじゃあるまいし」という問答が日常となっております。
正確には「クウクウ」です。

「coucou」はフランス語なのですが、関西弁で言うところの「まいど!」みたいなニュアンスでしょうか。「ども!」とか「Hi!」とか「こんにちは」のカジュアル版みたいな感じです。フランス人が発音すると「ククー」みたいに聞こえると思います。

直観で付けた名前ではありますが、実は「気軽に来てね」という気持ちを込めました。
「このセッション受けたらどんなるの?」とか「こんな悩みがあるのだけど解決しますか?」など気軽に質問していただけるような立ち位置でいられたらいいなと思っています。
これは名付けた後で気づいたのですが、子供の頃くーちゃんと呼ばれていたので無意識にその音を拾ったのかもしれませんね。

対象は何であれ、名前を考えるというのは楽しいものです。
そういえばある獣医師が患者さんの名付けに関する記事を書いておられました。
面白い記事だったので、いつかご紹介したいと思います。

2024年3月14日木曜日

フラワーカードでマジック披露

 


coucouサイトの新着情報またはwebstoreFAIRYGIFTSでもお知らせしたとおり、この度フラワーカードが再販されました。
そちらには使い方なども掲載しておりますので、ご興味のある方はご覧ください。

このカード、ぜひとも使っていただきたい友人(仮名:恵美子さん)がおりまして、先日会う機会があったので早速持参しました。
集まったのは友人(仮名:真理子さん)がもうひとり加わり、私を入れて3人。場所はとあるカフェ。軽く食事を済ませた後、テーブルをきれいに拭き紙ナプキンを敷き詰めた上に、インク臭が残るほどに新しいカードを並べました。(ちょっと余談ですが、カードは塗れたり汚れたりすると効力が失われることもあるそうなので、取り扱いには気を付けてください)

恵美子さんと真理子さんはすでに何本かエッセンスをお使いになっており、そのエネルギーを体感しておられます。お二人とも感性が豊かでいらっしゃるので、間違いなく的確なカードを引くだろうなという予感はありました。

まずカードを伏せて6つの山を作りました。
そこからそれぞれ好きな山を選んでもらいます。そして選んだ山をそれぞれ3つの山に分けます。そしてまた好きな山を選んでもらい、それをさらに3つの山に分け...ということを最後の1枚が残るまで繰り返します。
そして残った1枚に絶句!というのは少し大げさですが、わりと本気で驚きました。
残ったのは現在使っておられるエッセンスだったのです。それもおふたりともが、ですよ。

恵美子さんのエッセンスはご家族メインで購入されたものだったのですが、ご本人も摂っておられるエッセンス、真理子さんのエッセンスは今は必要ないけどいつか使いそうと思って購入されたエッセンだったのです。
さらに不思議なことに、最近そのエッセンスが必要な出来事が起こり、ちょうど使い始めたという時期だったようで、あまりのタイミングの良さに「ちょっとこれマジックじゃないの?!」と言われる始末でした。いやこんなマジックができるなら教えてほしい。

しかしよりによってお二人ともが今お使いのエッセンスを引き当ててしまうとは...
当然ながらもう一回やってみましょうかとなり、選んだ2枚を除けて再び山を作って選ぶ、を繰り返しました。
変に力が入った2回目で一体どんなカードが出るのかとドキドキしましたが、今度は初登場のエッセンスでした。
で、意味を知ると「あーこれ必要かも」ってなり、正直1回目がインパクトあり過ぎて多少のトーンダウンは否めませんでしたが、納得のチョイスだったようです。

私はオラクルカードやタロットカードも使うので、もともとカードは信用しているのですが、フラワーカードも只者ではないなと実感した瞬間でした。

これは使えそう。どんどん使おうと思います。しばらく友人と会う時の必須アイテムとなりそう。重いけどがんばります。