ダニ&蚊対策に頭を悩ませる季節になってまいりました。
もちろん一般的な駆除薬を使えば悩むこともないのですが、できるだけワンニャンたちの身体に負担をかけたくない勢の方々は次の方法を試してみてください。
◆外出前の対策
①Ledum MT/Led.MT(リーダム マザーティンクチャー)
これはホメオパシーで使われる希釈振盪したレメディではなく、原料を液体にしたMT:マザーティンクチャーと呼ばれるものです。
ポーテンシーで言うならば、0Cですね。
これを水に数滴落としたものを使います。
私は30mlのスプレーボトルに水を入れ、そこにLed.を5滴程度入れています。
ただ5滴というのは大体の目安で、実際に作るときはもっと薄い時もあればもっと濃い時もあります。
要は適当でOKといことなのですが、あまりに薄いと効果はないけど濃すぎると動物にとって負担になる、ということを踏まえて作れば大丈夫だと思います。
ここでホメオパシーを知っている方は、それならキットに入っているLed.30cを使ってもいいんじゃないの?と疑問に思われるかもしれません。
Led.MTもスプレーボトルに極々少量を入れた方がホメオパシー的には効くんじゃないの?とも思われるでしょう。
しかしそれだと希釈振盪したレメディを継続して摂っていることになり、Led.のプルービング状態になる可能性があります。
スプレーボトルにMT極々少量くらいだと大した希釈にはなりませんので、そこまで気にしなくても大丈夫だとは思いますが、その代わり「香り」でダニや蚊を防御するという効果も発揮できません。
なので濃度は以上を踏まえてご自分で調整してみてください。
②ヒバ水
ヒバの精油ではなく、ヒバ水なのでご注意ください。
ヒバ水は精油を作るときの副産物で、ローズウォーターやラベンダーウォーターなどと同じです。
これはwebを検索すると複数のサイトが出てきます。
Led.と違って入手が容易だし、基本的にはそのまま使えるのでこちらの方が楽かもしれません。
使い方はヒバ水を動物の身体につけてあげるだけです。
もし濃いと感じる場合は水で薄めてください。
私はLed.MTもヒバ水もスプレーにしていて、散歩前にハーネスに噴射してから装着、他の部位には手で付けています。
主にこの時使っているのはヒバ水です。
ちなみにこれは人間も利用できるので、私自身も散歩前に使っています。
◆外出後の対策
お散歩から帰った後はLed.MT水で身体を拭きます。
元々我が家では帰宅後にEM1(有用微生物の入った液体)を薄めた水で身体を拭くのが日課なので、この季節はそこにLed.を足すだけというお手軽さ。
もちろんLed.MTではなくヒバ水でもOKです。
ダニ駆除薬を使った際の皮膚トラブルは犬より猫の方が多いようですね。
病院では駆除薬の副作用は心配いらないと言われますが、使わないで済むなら使いたくないと考えています。
他にも効果的な方法が見つかれば、またお知らせします。
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