久々の制限のないGW、皆様いかがお過ごしでしょうか。
全国的に見ると週末にお天気が崩れるところもあるようですが、概ね好転に恵まれそうです。
さて予告していた通り、わんにゃんたちが快適に過ごせるように食事や生活面で気づいたことを書いていこうと思います。
専門的なことではなく、誰もが簡単に普段の生活に取り入れられる内容なので、参考にしていただければ幸いです。
まずは犬ごはんと猫ごはん。
どちらもそんなに変わらないのでは?と思われる方も多いと思います。
確かに大きくは変わりませんが、犬に比べて猫は「より肉食」ということをご存じでしょうか。
そして猫は犬よりも食事の好みが難しいと言われています。
種を問わず、食事を変えるときは様子を見ながら少しずつ、それでも嫌がるなら無理に変える必要はありません。
ただ病状によってはそうもいかない場合もあるので、その際はひと手間加えるなど工夫が必要になるでしょう。
具体的なメニューは後ほど書いていこうと思います。
年齢を重ねて腎臓に問題が出てくるのは犬も猫も同じなのですが、特に猫は若い時から腎臓病を意識した方がいいかもしれません。
猫が腎不全を発症しやすい確かな理由はわからないそうですが、発症を促す原因はいくつかはわかっており、そのひとつがドライフードだと言われています。
たんぱく質やリンの含有量が多いフードが腎臓病を促進したり、尿管結石から腎不全になるというケースもあるようです。
猫があまり水分を取らないことも腎臓への負担となるようで、その点を軽減させる意味でもドライフードではなく缶詰やレトルトのウェットフードが良いのではないでしょうか。
そこに水を足すと、さらに水分不足を解消できると思います。
もちろん中にはドライフードしか食べない猫もいると思いますが、その場合は無理せずドライフードをあげてください。
ドライフードも良質なものもありますし、ケアに特化したものもありますので、水分不足に気を付ければ絶対だめというわけではありません。
お時間のある方には手作りもおすすめです。
猫の場合は、ざっくりとですが肉・魚(内臓含む)は8割程度、あとは野菜と穀物という配分でしょうか。
犬だと我が家の場合だと、肉・魚(内臓を含む)、野菜、穀物(炊いたご飯)の比率は1:1:0.5を基本にしています。
ただこの割合は厳密ではありません。
今日お肉やお魚が少なければ明日多めにするなど、何日かのスパンで考えると楽だと思います。
ただ市販のフードであれ、手作りの食材であれ、良質なものを選ぶのが前提です。
危険な添加物が含まれているものは論外ですが、使われている素材自体が質の悪い場合もあります。
そこの見極めは様々な情報に触れて勉強していくしかないのですが、信頼のできる人に何を使っているのか尋ねるのもいいかもしれません。
ちなみに病院のすすめる商品は良質のものとは限りませんので、鵜呑みにしないように気をつけてください。
ただそれを食べながら元気に長生きしている子がいるのも事実ですし、当然ながらいろいろな要素が絡み合っての健康なのだと思います。
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